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【亀戸中央公園】4月10日サクラだより(6)里桜がそろそろ見ごろです!

  • 亀戸中央公園
'26.04.10

いつも亀戸中央公園をご利用いただきありがとうございます。


ソメイヨシノの花吹雪も終わりを告げるこのごろ、入れ替わるように

サトザクラがそろそろ見ごろをむかえようとしています。
園内のサトザクラは、ほとんどが『関山(カンザン)』という品種です。
ずっしりとした存在感のある八重の花で、さらに花色も濃い目のピンクとあって、

とてもゴージャスです。
特に、C地区の遊具広場の周囲にぐるりとまとまって植えられているところでは、

圧巻の眺めです。
これから満開にむけてどんどん花が増えていくと思いますので、ぜひ楽しみにお待ちください。


同じ場所に、1本だけ『普賢象(フゲンゾウ)』という品種が植えられています。
こちらも華やかな八重の花ですが、花色が薄いピンク色です。
一目で違いがわかりますので、見比べてお楽しみください。

また、B地区の芝生広場や旧中川沿いの土手にも数本のカンザンが植えられています。
そちらも見ごろをむかえていますので、ぜひ探してみてください。

あわせてこの時期に園内に咲いている花々のご紹介です。

<アマノガワ>
C地区の多目的広場入り口そばの『アマノガワ』が見ごろをむかえています。
上にまっすぐ伸びる「ほうき型」の樹形をしていて、花も上を向いて咲くので、お花見には少し不向きと言われていましたが、最近は「横に広がらずに手入れがしやすい」とのことで、街路樹として人気が出ているそうです。(先日の自然観察会の二宮先生のお話より)


<ヒメリンゴ>
C地区遊具広場そばの大きなヒメリンゴの木が満開です。
ヒメリンゴは他にも園内に数本植えられていますが、旧中川近くの1本も満開となっています。


<サツキツツジ>
園内各所の園路沿いにはサツキツツジはじめ各種のツツジが植えられています。
まだつぼみのものも多いですが、園路わきの一部やじゃぶじゃぶ池そばの一画では、すでに見ごろとなっているものもあります。

<ベニバナトキワマンサク>
B地区の水神通り側にベニバナトキワマンサクが植えられた一画があります。
いままさに満開で、木全体が花に包まれた状態です。


<ハナミズキが開花しています>
亀戸中央公園には、ハナミズキの赤い花と白い花のものが、合計10数本植えられています。
木によって差がありますが、少しずつ開花を始めています。
中でもB地区のトイレそばの赤花の木が、少し早めに見ごろをむかえようとしています。

亀戸中央公園にお越しの際は、ぜひサクラの花とあわせてお楽しみください。