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【亀戸中央公園】サザンカだより(2)
- 亀戸中央公園
いつも亀戸中央公園をご利用いただきありがとうございます。
お待たせしました。いよいよハルサザンカが見ごろをむかえています。
ハルサザンカは、赤やピンク、絞り(斑入り)など華やかな花が多いです。
今回はそんなハルサザンカの特徴と鑑賞可能場所をご紹介いたします。
お立ち寄りの際はぜひごらんになってください。
<蜀紅錦(しょっこうにしき)>
濃いめのはっきりした赤に白い斑入りが美しい蜀紅錦。
亀戸中央公園には、A地区の正面階段近くとC地区のサザンカ山に1本ずつ植えられています。
C地区の木はいままさに見ごろ。多くの花を咲かせています。
A地区の木はまだ少しつぼみが多めですが、花が大ぶりで見ごたえがあります。
- C地区サザンカ山の蜀紅錦
- A地区の蜀紅錦
- 花はおおぶりです
- つぼみが多め
<笑顔(えがお)>
亀戸中央公園のハルサザンカでは一番本数が多い笑顔。
ピンクの大きな八重の花が、あたりをパッと華やかにしてくれます。
亀戸中央公園では、A・B・C地区すべてのエリアに植えられています。
とても目立つ花なので、ぜひ探してみてください。
- A地区時計台そばの笑顔
- 大きな花が特徴です
- C地区サザンカコーナーの笑顔
- たくさんの花をつけています
<星飛竜(ほしひりゅう)>
光沢のある濃い赤の八重の花に白い星(斑)入りの星飛竜。
C地区のテニスコート横のサザンカコーナーに4本植えられています。
どれもたくさんの花をつけていて、ひとつひとつの花それぞれに斑の入り方が違うので見飽きません。
- C地区テニスコートそばの星飛竜
- 花によって斑の入り方が違います
<サザンカ山周辺のサザンカコーナー>
11月~12月に主にこのエリアを彩ったのは、『初光(はつひかり)』『富士の峰(ふじのみね)』『想夫恋(そうふれん)』などの白い花々でした。
現在は、ご紹介したハルサザンカ系に加え、『獅子頭(ししがしら)=寒椿(かんつばき)』『勘次郎(かんじろう)=立寒椿(たちかんつばき)』などもたくさんの花をつけていて、あたりを見事に赤く染めています。
こうした時期による変化も合わせてお楽しみください。
- 1月下旬のサザンカ山(赤い獅子頭が満開です)
- 12月初めのサザンカ山(初光が満開です)
- JR高架そばのサザンカコーナー(立寒椿が満開です)
- 12月初めのサザンカコーナー
今回ご紹介したサザンカの場所は、こちらのサザンカマップに掲載されています。
また、1月末まで、サザンカクイズラリーも実施中です。
ぜひ挑戦してみてください。