東京都東部7公園

指定管理者

【指定管理者制度】

指定管理制度とは、民間事業者等のノウハウを活用した創意工夫ある企画や効率的な運営などにより、利用者の多様なニーズに応え、質の高いサービスの提供を図り、効果的・効率的な管理運営を目指すものです。

【指定管理者】

私たちアメニス東部地区グループは、東京都都立公園「都市部の公園・東部」グループ(猿江恩賜公園・亀戸中央公園・大島小松川公園・尾久の原公園・東綾瀬公園・中川公園・宇喜田公園)の指定管理者として東京都より指定を受け、平成23年4月1日より7公園の管理運営業務に携わっています。
当グループは、代表企業として花や緑・環境の面において人と空間との快適な関係を提言する株式会社日比谷アメニス、及び構成企業には総合ビルメンテナンス業として幅広い事業展開を図る日建総業株式会社の2社で構成されています。これまでに蓄積されたノウハウを活用・展開することにより、優れた管理運営体制を構築し、快適な公園環境を提供してゆきます。

指定管理者名:アメニス東部地区グループ
代表企業:株式会社日比谷アメニス
構成企業:日建総業株式会社

【管理運営方針】事業計画書概要はこちら>>

【都市部の公園・東部グループ管理運営方針】

「都市部の公園・東部グループ」は東京23区の東側に位置し、下町情緒と近代的な再開発地域の同居する地域です。住居や高層住宅が隣接し、地域の憩いの場、交流の場として利用されています。
公園の近隣は、少子高齢化の進む地域、気象災害時に水のたまりやすいゼロメートル地帯、住宅密集地で震災時に災害の起こりやすい地域等、があります。また江戸から伝わる文化の観光資源がひっそり眠っている場所も多数あります。
これらの地域の課題に対して、新しい公園管理の方向性を目指し、「パークコミュニティ」をキーワードに都立公園の管理運営を行います。

基本方針:パークコニュニティ~人と公園がつくる地域力で公園の魅力を増幅します~
ステップ1:10年後の公園像を目指したテーマ設定
ステップ2:公園の魅力を高めます
ステップ3:グループ公園をつなぐ

パークコニュニティ~人と公園がつくる地域力で公園の魅力を増幅します~の図

公園から探す

  • 猿江恩賜公園(さるえおんしこうえん)
  • 亀戸中央公園(かめいどちゅうおうこうえん)
  • 大島小松川公園(おおじまこまつがわこうえん)
  • 尾久の原公園(おぐのはらこうえん)
  • 東綾瀬公園(ひがしあやせこうえん)
  • 中川公園(なかがわこうえん)
  • 宇喜田公園(うきたこうえん)

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