東京都東部7公園

亀戸:人気の木の実の紹介

新しい生活の新しいルール

★公園からのお願い★

・こまめに手を洗いましょう

・他の人と距離をあけましょう

・混雑している場所や時間帯をさけて利用しましょう

・公園を利用するときは少人数で利用しましょう

・人との十分な距離(2m)が確保できない場合には、マスクを着用しましょう

・ランニング時はバフ等を着用しましょう

 

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まだまだ大変な時期ですが、間もなくでクリスマス!

 

お家でご家族と過ごすクリスマスの準備をしている方も多いかと思いますので、クリスマス装飾に使われる身近な公園にもある木の実のご紹介!

 

 

まずはこちら「松ぼっくり」

 

 

黒松や赤松などの「松かさ」が開いたもの。

開いたかさの間に翼状の被膜の付いた「翼果」が入っています(松の実)

翼果は風を受け、風に乗り飛んでいきます。

亀戸中央公園にも松は植えてあり、大きく育った松の木には下向きに松かさが付きます。

(きれいに手入れをされている松の木にはあまり実はなりません)

工作や他の行事などでも大人気の松ぼっくりは探している人がたくさんいますね。

他の植物よりも塩の害に強い性質の松は、海岸や海辺の公園などに多く見られます。

 

 

次にトゲトゲがかわいい「モミジバフウ」

 

 

亀戸中央公園にはありませんが、猿江恩賜公園に植わっています。

とげの間の穴の中に翼果が入っています。

穴から出た種は風に乗り遠くまで種を運びます。

 

 

最後は素敵な「シダーローズ」

 

 

ヒマラヤスギの松かさで、枝に上向きに実が付きます。

クロマツなどの松ぼっくりと違い、松かさの鱗片がバラバラになり落下しますが、

先端部分は松脂で固定されているので塊のまま落下します。

 

 

その塊部分(先端)がバラのような形をしているので「シダーローズ」と呼ばれています。

ヒマラヤスギも、硬い鱗片の間に翼果が付いています。

重い鱗片や先端(ローズ部分)は木のすぐ下に落ちますが、翼果は遠くに飛んでいきます。

 

 

気が付かなかったけど、実は身近にあった!と言う木の実もあります。

お散歩やお出かけをした際に、ぜひ探してみてください!!


投稿日: 2020年12月17日

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