東京都東部7公園

亀戸:「マテバシイ」ってどんな木?

新しい生活の新しいルール

★公園からのお願い★

・こまめに手を洗いましょう

・他の人と距離をあけましょう

・混雑している場所や時間帯をさけて利用しましょう

・公園を利用するときは少人数で利用しましょう

・人との十分な距離(2m)が確保できない場合には、マスクを着用しましょう

・ランニング時はバフ等を着用しましょう

 

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先日公開した「マテバシイの独楽」で使ったマテバシイのどんぐり。

 

「どの木の下に落ちているのかな?」

と言うことで木の特徴を紹介します。

 

マテバシイ

ブナ科マテバシイ属の常緑高木です

葉:互生で楕円形の全縁(ギザギザが無い)で厚くて光沢があります

花:黄褐色の花穂が5~6月頃にできます

実(ドングリ):長楕円形で2年かけて熟します

 

 

亀戸中央公園にはA・B・C地区すべてに植わっています。

では探すポイントは・・・・

 

①まずは、大きくて濃い緑色の楕円形の葉っぱの木を探しましょう

 

 

②木の幹は縦にスジが目立ちます

 

 

③実がなっているか見てみます。

 

 

④成っていたら下にどんぐりが落ちています!

 

 

★冬になっても葉っぱがある常緑樹なので、冬の間に場所を探すという方法もありますね。

 

葉っぱで探せるようになると、遠くからでも木があるのが分かります。

散歩をしながら、景色を見ながら、どこかにお出かけをしたときなども名前の分かる木がある楽しいですね!

 

※どんぐりの木ではない「タブノキ」は葉っぱの形などがよく似ています。

違いを比べてみるので参考にしてください。

 

葉っぱ

 

 

 

 

新芽:タブノキは真ん中に1本、マテバシイは複数伸びています

 

 

タブノキの花

 

 

マテバシイの花

 

 

比べてみるとそれぞれだいぶ違いますね!

公園散策やドングリ探しの参考にしてみてください。

 

ご来園時は密にならないように、感染症対策をし、お気をつけてお越しくださいませ。

 

★マテバシイの木のある位置★(ドングリが成っているとは限りません)

 


投稿日: 2020年10月15日

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