東京都東部7公園

幕府の貯木場、木蔵の面影残す 猿江恩賜公園(さるえおんしこうえん)

猿江恩賜公園概要

猿江恩賜公園
新大橋通りをはさんで野球場、庭園のある落ち着いた雰囲気の南園とテニスコート、広場、遊具のある開放的な北園に分かれています。
大正13年に昭和天皇の成婚を記念して、現在の南側地区が明治政府より東京市に下賜され昭和7年に旧猿江恩賜公園として開園し、北側地区は昭和21年の計画決定から38年、昭和58年に全園開園となりました。
開園年月日 昭和7年4月29日
開園面積 145,088.43平方メートル(平成28年4月1日現在)
樹木数 5,544本、52,020株
主な植物 イチョウ、ソメイヨシノ、メタセコイヤ、オトメツバキ
施設 野球場、テニスコート、ミニ木蔵、遊具、じゃぶじゃぶ池

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