東京都東部7公園

蝶の口 ー尾久の原公園ー

蝶が樹液を吸っているところを撮影できました。

蝶の口は蜜や樹液を吸うために、特化した形をしています。

普段はゼンマイのように丸くなっていますが、蜜などを吸う時に、管状の口を伸ばします。

写真は、公園ではおなじみのコムラサキです。口が黄色いのでよくわかります。

20170616チョウノクチ

 

翅の表の青色が少し見えますね。

左に写っているのは、カナブンのお腹です。

 

20170616フダン

丸まっている状態。撮影アングルが悪く、

はっきりとは見えません。

20170616トチュウ

口を伸ばす途中です。

 

尾久の原公園には、里山のような環境も、少しですが残っています。

色々な生き物が、それぞれの生育環境に適応した形をしています。少しだけ意識を向ければ、色々な発見があるかもしれません。


投稿日: 2017年6月17日

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