東京都東部7公園

尾久の原公園のムシ達  チョウ目

チョウの仲間は卵・幼虫・蛹を経て成虫になります。
完全変態する虫のグループです。

ナミアゲハチョウやクロアゲハの幼虫中はミカンの仲間の葉を食べて成長するので、母親アゲハは、子供が生まれてからすぐに食べられるように、ミカン類の葉っぱに卵を産みます。
アゲハの卵は薄い黄色でまん丸の卵です。民家の玄関先のようなところでも、ミカンのがあれば、比較的よく見ることが出来ますよ。

 

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成虫のチョウは花の蜜等を吸いますが、それ以外にも樹液を好む種類のチョウもいます。
ゴマダラチョウも樹液を好むチョウです。
クヌギの樹液を吸っていました。

 

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クヌギには、沢山のハナムグリの仲間が集まっていました。

 

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最もよく見かける大型のイモムシの代表がスズメガの仲間です。
お尻に突起が一本あるのでとても分かりやすいです。
色も黒から緑まで様々です。

下にセスジスズメの幼虫の画像を貼り付けます。苦手な方は見ないでくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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投稿日: 2018年8月17日

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