東京都東部7公園

カナヘビの交尾とカマキリの幼生

作業中に大変珍しい光景にめぐりあいました。普段めったに見られないカナヘビの姿です。

 

 

彼等はその後しばらくしてどこかへいなくなりました。卵は植木鉢の下や石の隙間などのある程度の湿気と安定した気温が確保できる風通しの良い場所に産み付けます。卵の大きさは1センチくらいで、割と柔らかくほぼ白色をしています。

 

 

今年もカマキリの幼生が産まれました。でもよく見ると、何かの原因で早くも後ろ足が片方ないのがわかります。


投稿日: 2019年5月19日

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