東京都東部7公園

小さな春みーつけた!

北風が吹き、寒い日が続いていますが、春はもう直ぐそこにやって来ています。
先月紅梅が咲き出したことをご報告しましたが、本日は公園の片隅に咲いている「小さな花」たちをご紹介いたします。
まず最初に「仏の座」、別名は三階草(サンガイグサ)といい、春の七草の「仏の座(キク科)」とは別物ですが、A地区2Fの学校農園付近で、かわいらしい紫色の花を見つけました。
次にその近くではオオイヌノフグリが小さなブルーの花を、一面に咲かせています。

三階草                               オオイヌノフグリ

ちなみに三階草は2月8日の誕生花となっており、花言葉は「調和」「輝く心」。そしてオオイヌノフグリの花言葉は「信頼」「神聖」「清らか」「忠実」です。どちらもいわゆる雑草扱いですが、可憐に咲く姿は春の訪れを教えてくれます。
なおオオイヌノフグリは外来種で、植物学者の牧野富太郎が名付け親です。そして一回り小さなピンク色の花をつける在来種のイヌノフグリは絶滅危惧種で、残念ながら中川公園では見受けられません。もし見つけられた方は、ぜひお知らせください。

 

 


投稿日: 2017年2月12日

ページトップへ