幕府の貯木場、木蔵の面影残す

猿江恩賜公園 さるえおんしこうえん

新大橋通りをはさんで野球場、庭園のある落ち着いた雰囲気の南園とテニスコート、広場、遊具のある開放的な北園に分かれています。
大正13年に昭和天皇の成婚を記念して、現在の南側地区が明治政府より東京市に下賜され昭和7年に旧猿江恩賜公園として開園し、北側地区は昭和21年の計画決定から38年、昭和58年に全園開園となりました。

公園からのお願い
猿江恩賜公園には駐車場がございません。ご来園の際には公共交通機関をご利用下さい。