東京都東部7公園

亀戸:5月の花

5月に咲いている花のご紹介も3回目となりました。

この時期はいろいろなところに花が咲いています。

 

(※画像の植物の位置は下の地図にあります)

 

 

C地区東側出口(区営野球場側)の花壇のゼラニウムが赤い花を咲かせています。

 

ゼラニウム合成

 

同じくC地区多目的広場西側の出入口フェンスにスイカズラが咲き始めました。

 

スイカズラ合成

 

先に咲いている「テイカカズラ」と共に甘い香りのある花ですが、周辺は花数の多いテイカカズラの香りに包まれています。

スイカズラは写真のような白い花と黄色っぽい花が同じ枝から出ることから「金銀花」とも言われています。

 

 

次にB地区梅林とドングリ山(くぬぎ山)の間を通る細い園路沿いにハクチョウゲが咲きだしました。

 

ハクチョウゲ合成

 

直径1センチにも満たない小さな花ですが、はっきりと5つに裂けた花の形が丁字の花に似ていることから「白い丁字の花」で「ハクチョウゲ(白丁花)」です。

C地区遊具広場の横にも植わっています。

 

 

そしてA地区遊具広場と掲示板の間にある「ミズキ」の木にも花がついています。

あまり目立ちませんが細かい花がついています。

 

ミズキ合成

 

同じくA地区遊具広場の東側入口側にある「トベラ」も花が咲いています。

 

トベラ合成

 

ジャスミンのような香りのトベラの花とは対照的に、枝葉は切ると悪臭を放つため節分の日に『イワシの頭』をつけて魔除けとして戸口に掲げられ『扉の木(とびらの木)』と呼ばれました。その呼び名がなまって『トベラ』になったといわれています。(wikipediaより)

 

普段の生活でよく目にするものや、あまり気にせずに通り過ぎてしまうものなどいろいろな植物があります。

お近くにお越しの際はぜひご覧ください。

 

0514マップ

 

 

 


投稿日: 2017年5月14日

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