東京都東部7公園

亀戸:2月9日雪の自然観察会

2月9日(土)は雪の中、自然観察会にご参加いただき誠にありがとうございました。

 

天候を配慮して受付後は屋根の下で今日の説明と質問の受付です。

 

 

事前に用意していたオオカマキリとハラビロカマキリの卵の比較です。

(写真はオオカマキリの卵)

 

 

次にクズの冬芽、葉痕の表情の観察です。

他の樹木でも見られますが、葉っぱの落ちた後(葉痕)が色々な顔のように見えます。

 

 

『ハガキの木』として有名なタラヨウの葉に字を書いてみます。

実際に郵便はがきと同じように送ることが出来ます(料金・方法の詳細は郵便局へ!)

 

 

それではいよいよ雪の園内へ出発です。

冬芽のつき方でケヤキを見分けることが出来ます。

 

 

ルーペでケヤキの樹皮についている「ヒナノハイゴケ」観賞です。

今は薄いオレンジ色の丸い部分(口環)が口紅のように赤くなるので「クチベニゴケ」の別名もあります。

 

 

途中で雪が強くなってきたので短縮しての観察会でしたが、普段とは違う雪に覆われた園内で皆さん写真を撮っていました。

 

次回の自然観察会は3月31日(日)「春爛漫のサクラ観賞と江戸の花文化」です。

興味のある方はぜひご参加下さい。


投稿日: 2019年2月10日

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