東京都東部7公園

亀戸:7月の花 その2

6月中ごろに咲き始めたC地区東側出口園路横に植えてあるシモツケがだいぶ咲いてきています。花の蜜を集めにクマバチが忙しそうでした。

 

シモツケ合成

 

さらに6月後半に咲き始めたB地区トイレ横の枕木の花壇に植えてある、アガパンサスが満開に近づいています。

 

SANYO DIGITAL CAMERA

 

その後ろのほうで「ノカンゾウ」が咲き始めました。

 

ノカンゾウ合成

 

『ノカンゾウ』

ユリ科ワスレナグサ属の多年草です。

ユリに似た花を咲かせますが、ユリとの違いは茎から葉が出ていないところです。

わかりやすいのはB地区トイレ横の枕木の花壇の中ですが、ジャブジャブ池の西側や日かげの植え込みなどにも咲くときがあります。

八重咲の「ヤブカンゾウ」や日光で有名な「ニッコウキスゲ」も仲間で学名の『ヘメロカリス』という名でまとめられることもあります。

 

そして、園内のいろいろなところに植えてある「ムクゲ」も咲き始めました。

 

ムクゲ合成

 

『ムクゲ』

アオイ科フヨウ属の落葉の花木です。

亀戸中央公園には一重のものや八重のもの、白色、青色、ピンク色など様々な花がみられます。

写真はB地区ジャブジャブ池を横切る園路の横に植えてあるものです。

 

お近くにお越しの際はぜひご覧ください。


投稿日: 2017年7月4日

ページトップへ