東京都東部7公園

亀戸:赤い実

園内に実のなる木がたくさんありますが、この時期真っ赤な実がたくさんなっている木があります。

 

この木は「モッコク」で、園内にたくさん植わっています。

モッコクは江戸時代に、江戸で重視された造園木「江戸五木」の一つで、種子が樹上で赤く目立つため「アカミノキ」という別名もあるそうです。Wikipediaより

 

今でも「モッコク」「モチノキ」「モクセイ(きんもくせい)」は3大庭木と言われ、なかでもモッコクは庭木の王様と言われているそうです!(最近では「庭木の3M」とも言うそうです)

たしかに街中でも、住宅の庭先でもよく見かけます。

近づいてみてみると1㎝くらいの赤い実がたくさんついていて、この実が熟して割れても中に赤い種子が入っています!

 

そして「赤い」つながりで、真っ赤なヒガンバナがC地区東側出口の石段の上に咲いています。

 

真っ赤な花だけが密集して咲いているのは見事です。

色々な所にひょっこり顔を出すヒガンバナですが、テニスコートの横でもまだ見ることができます。

 

こちらは白とオレンジ(?)です。

お近くにお越しの際はぜひご参加ください!


投稿日: 2019年9月28日

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