東京都東部7公園

亀戸:虫の越冬

お正月の時期を「新春」や「初春」と言いますが、寒さはこれからが本番。

 

梅の蕾もまだまだ硬い状態です。(B地区 白加賀)

 

この寒さの中、多くの虫たちは色々な形態で冬を越します。

 

目につきやすいのが「卵」の状態や「蛹」の状態

 

↑ 写真は枝についていた「オオカマキリ」の卵

 

次に「幼虫」の状態。身近な所では、ミノムシや見えないけれどもカブトムシなどがそうですね。

 

しかし成虫の状態で越冬する虫もいます。

葉っぱの裏に何やら白いものが・・・

 

偶然見つけた「ウラギンシジミ」と言う蝶です。

 

風の来ない葉の裏でじっと寒さを耐えている感じでした。

 

まだまだ寒い冬の公園ですが、こっそり冬越しをしている虫に会えるかもしれません。

お近くにお越しの際はぜひ探してみてください!

そして見つけた場合はそーっと見守ってあげてくださいね。


投稿日: 2020年1月9日

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