東京都東部7公園

亀戸:自然観察会ご報告

本日は自然観察会「実りの秋を探そう」にたくさんの方にご参加をいただき、誠にありがとうございました。

 

朝降っていた雨も上がり、気温もちょうど良く絶好の観察会日和になりました。

 

受付を済ませ集合場所でコースや内容の説明です。

本日のサブタイトルは「熟す木の実と草の実、多様な散布方法」です

 

コース説明

 

公園や草原でよく見かける「スズメのヒエ」の説明です。

 

スズメのヒエ

 

移動を開始してすぐに児童コーナー横の「イロハモミジ」の種子の散布方法の実演です。

 

イロハモミジ

 

「アオギリ」の根元ではたくさんのアオギリの実を探します。

 

アオギリ

 

真っ赤に熟したモッコクは中の種が見えています。

 

モッコク

 

B地区のくぬぎ山(通称ドングリ山)では色々な種類のどんぐりが見られます。

 

くぬぎ山

 

さっそく山に入ってドングリ探しです。ここでは3種類のドングリの説明がありました。

 

ドングリ探し

 

移動途中の園路際に生えていた「ツユクサ」で花の色の説明です。青い色がきれいに出ています。

 

ツユクサ

 

A地区ではたわわに実った「トウカエデ」の種子の説明と散布法の実演です。

 

トウカエデ

 

滑り台の上から子どもたちがお手伝いです。

 

スベリ台

 

プロペラ型の種子が散布される方法を実際に見てとても感心しました。

 

次の自然観察会は2回続けて「サザンカツアー」となります。

日にちは11月17日(土)と12月8日(土)で開催日1ヶ月前から募集です。

時期をずらして多くの種類のサザンカを観賞します。

興味のある方はぜひ参加下さい。


投稿日: 2018年10月14日

ページトップへ