東京都東部7公園

亀戸:変わった野草のご紹介

C地区サービスセンター前の花壇の端に出てきた野草、名前は「カラスビシャク」と言うサトイモ科の植物です。

 

花はウラシマソウやザゼンソウのような「肉穂花序(にくすいかじょ)」で仏炎苞に包まれています。

この部分が垂直に立ち上がり、小さな食虫植物のような形に見えます。(肉穂花序はサトイモ科の特徴です)

 

苞(ほう)の中に小さな粒状のもの(花)が見えています。

以前よりA地区の林床に少し生えていましたが、いつの間にかこちらにも出てきました。

 

3枚の葉の付け根には「むかご」がつくのも特徴です。

色々な場所に生えているかもしれません、お近くにお越しの際はご覧ください。


投稿日: 2019年7月26日

ページトップへ