東京都東部7公園

亀戸:ヤマボウシ

B地区トイレの近くにあるヤマボウシ

5月に入り徐々に総苞が開き初めましたがきれいな白色になっているのを確認しました。

 

 

ハナミズキに似て4枚の総苞を広げていますが、ヤマボウシは先が尖っているのが特徴です。

 

先日開花をお知らせした「エゴノキ」と「テイカカズラ」はほぼ満開です。

 

 

エゴノキでは「クマバチ」が大きな羽音をさせて花の蜜を集めていました。

体が大きく羽音も大きいのでびっくりしますが、ミツバチ科のハナバチ(蜜を集める蜂)で性格は極めて温厚でオスには針がありません。

ちなみにホバリング(空中で停止飛行)しているのはオスのクマバチです。

メスは針があるので、枝などに作った巣に近づいたり個体を脅かしたりすると刺される可能性があります。

 

「ユリノキ」もチューリップ型の花が目立つようになりました。

 

 

お近くにお越しの際はぜひご覧ください。

↓ 写真の木の位置はこちら ↓

 


投稿日: 2019年5月11日

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